東京で避けたい絵画買取業者の特徴とは?トラブル回避のポイント

買取金額や査定基準が不透明で説明が雑

絵画買取におけるトラブルを回避するには、買取金額や査定基準が不透明な業者を利用するのはやめましょう。優良な絵画買取業者の多くは、査定基準を明確にしていたり、初心者に対しても査定額の根拠をわかりやすく説明できたりするのが一般的といえます。

事前に調べていた相場よりも明らかに安い金額を提示された場合は、査定額の根拠について説明を求めてみるのも良いでしょう。説明に納得できない場合は、別の業者に査定を依頼するのも一つの手段です。

強引な契約で買取希望者の意向に寄り添わない

絵画買取においてよくあるトラブルの例として、強引な契約を求められるケースが挙げられます。例えば、買取に応じなければ査定や出張にかかった費用を請求するといった、利用者の損失回避の心理をついて契約を迫るケースです。

強引に契約を求められる場合は、本来は高額な美術品を安く買い叩かれそうになっていると考えられるため、断る勇気をもつことが重要といえます。悪質な業者を避けるなら、査定から買取までにかかる費用を、一切必要としていない優良な業者を選ぶと良いでしょう。

会社情報や古物商の許可証番号が不明で実態がわからない

会社情報や古物商の許可認証番号が不明な業者との取引は、トラブルにつながる可能性が高いです。会社情報や古物商の許可認証番号は、各業者のホームページなどで確認できます。事業として中古品を売買する業者は、古物商の許可を受ける必要があります。

許可なく営業することは法律違反であるため、許可認証番号が不明な業者には注意しましょう。また、会社情報が不明な場合も、悪質な業者である可能性が高いため、大切な美術品を売却するのは危険です。

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