東京で絵画買取をする際はここをチェック!正確な鑑定と目利きの条件とは?

公的機関に認められた美術品専門の鑑定師であること

絵画買取における正確な目利きの条件として、公的機関に認められた美術専門の鑑定士であることが挙げられます。なお、美術に関する専門的な知識を有していることを証明できる「美術品鑑定士」という資格が、ここ最近で制定されました。

美術品鑑定士は内閣府認定の資格検定であるため、公的機関に認められている資格の一つといえます。より正確な目利きによる査定を受けたい場合は、美術品鑑定士の資格を有している従業員が在籍している店舗を選ぶと良いでしょう。

買取実績が豊富で口コミやレビューで多くの評判を集めている

正確な鑑定と目利きに自信をもっている業者は、買取実績が豊富で口コミやレビューに多くの良い評判を集めています。美術品を査定するにあたって必須の資格はないため、経験や実績を基準に業者を探すのもおすすめです。

とくに創業年数が長い業者は、長い年月をかけて信頼を積み重ねています。多くの利用者が納得して利用し続けている証拠ともいえるため、老舗業者を選ぶのも良いでしょう。適正な価格で大切な美術品を売却できるかは、実績や口コミを参考にすることで判断しやすくなります。

買取価格の基準と算出方法を明確に説明できている

正確な鑑定や目利きができる業者の条件として、買取価格の基準と算出方法を明確に説明できることが挙げられます。それぞれの美術品に対して明確な査定基準を設けている業者なら、算出された査定額の理由について初心者の方にもわかりやすく説明できるはずです。

対面での査定時には、査定額の根拠について聞いてみるのも良いでしょう。わかりやすい説明を受けた場合は、優良な業者である可能性が高いです。一方で、曖昧な説明をされた場合は、悪質な業者であることが疑われます。

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